ジューサーを使って酵素を摂取

手軽にしかもすぐに酵素を体内に摂取する方法。それは酵素を含んだ食物を生のまま食べることですが、酵素を摂取する目的で野菜や果物をそのまま口にするにはかなりの量になりますし、味が苦手なものもあると思います。

なら野菜や果物をジュースとして摂取すれば大量に食べる必要や苦手な味を我慢する必要がかなり軽減されるのでは?と思われますが、市販されている野菜ジュースや果物ジュースは衛生的な問題もあって加熱処理されているものがほとんどで、熱に弱い酵素は加熱処理をされた時点で壊れてしまいます。

そんなときに役立つのがジューサーです。

「ジューサー」とはミキサーとは違い野菜や果物を低速で絞ったり摩り下ろす方法でその材料に含まれている酵素や食物繊維を壊すことなくジュースを作ることができる便利な調理器具です。

ミキサーでも野菜を摩り下ろしたり細かく刻んだりできますが、ミキサーでは歯の回転が速すぎて材料を傷めてしまいます。
また、ミキサーでジュースを作る時は高速で歯を回転さて細かく刻んだ材料のカスと水分を分離させていますが、その回転が酵素を酸化させてしまうという欠点があります。

その点ジューサーは主に「絞る」ことで野菜や果物を処理するので、栄養や酵素を生野菜に近い状態で抽出することができます。

ジューサーの種類

ジューサーは大きく分けて「手動タイプ」と「電動タイプ」のものに分けることができます。どちらにも良い点・悪い点がありますが、ここではそれぞれの主な特徴をご紹介します。

手動タイプのジューサー

圧縮タイプ

手動/圧縮タイプのジューサー代表、レモン絞り器いわゆる「絞り器」と言われるもので、レモンやグレープフルーツを絞る時に、手で上から力いっぱい押さえつけて汁をしぼるタイプのものを言います。
簡単にできるうえに酸化を少なく済ませることができ、しかも多くの家庭で使われている、もっともポピュラーなジューサーと言えるでしょう。

レバー回転タイプ

レバーを引いて回すことで絞るタイプのジューサーこちらも圧縮して汁をしぼるタイプですが、通常の圧縮タイプのジューサーとは違い、レバーでテコの原理を使うことで、絞り器以上に簡単に、力をかけることなく絞ることができるタイプです。
レバー回転タイプのジューサーは、レモンやグレープフルーツなどの柑橘系の果物を絞ること目的としてつくられているので、野菜を絞るには向いていないかもしれません。

握力タイプ

ニンニクやミカン、イチゴなどの小さいものが絞りやすいタイプのジューサー握る力で絞るタイプのジューサーです。最近では、ラーメン屋さんのカウンターにニンニクとセットで置いてあるのをよく見かけます。
ニンニク1かけのサイズからリンゴをまるまる1つ入れられるほどのサイズまでありますが、材料の大きさだけでなく固さによっても力加減がかなり難しくなってきてしまいます。イチゴやミカンの房などを少しずつ絞るにはちょうど良いかもしれません。

電動タイプのジューサー

摩り下ろしタイプ

高速回転で機械の中の下ろし金を使って汁を出すタイプのジューサー機械の中で下ろし金が回って、材料を摩り下ろすタイプのジューサーです。摩り下ろした材料を機械の中で高速で回転させることで、汁とカスを分離させます。
このタイプのジューサーは、一番早くジュースを作ることができますが、ミキサーと同様、材料の栄養素を壊してしまったり酸化を進めてしまうという欠点があります。また、泡立った口当たりや飲み心地が苦手と言う声もあります。

低速絞りタイプ

低速で線維や酵素を壊さないタイプのジューサーこちらも原理としては摩り下ろしタイプと似ていますが、歯の回転がゆっくりなので材料を摩り下ろすと言うよりはすり潰すして汁を絞り出すと言った感じです。
低速絞りタイプのジューサーは、ミキサーや高速回転のジューサーと比べると、野菜や果物の栄養素や酵素を壊したり酸化させる割合が低く、本当に材料の良いところをそのままジュースにしたいとお思いの方には人気のタイプです。

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