酵素で便秘が治るわけ

便秘ってなんでしょう

「なかなかお通じがなくてつらい…」とお困りの方は多いと思います。いわゆる「便秘」。普通に食べているはずなのに、どうして便秘になってしまうのでしょうか。

便秘は病気というよりも症状のことで、簡単に言うと「排便がうまくできていない消化器官」のことを言います。

排便に関しては個人差があるとはいえ、一般的には毎日一度は起こる生理現象ですが、便秘になると3日もしくはそれ以上排便がされないこともあります。

ただ、排便の頻度は人や環境で大きく変わってきてしまうので「便秘」の定義は難しくなってしまいます。

「つらいなぁ」と自覚症状が出て初めて便秘と思うこともありますし、お通じが少ないという自覚が無くても、思わぬ体調不良の原因が便秘だった!と言うこともあります。

便秘になってしまう原因もたくさんあって、精神的なものから運動不足、食生活の影響等があげられています。

その症状によって便秘の種類分けがされていて、それに伴い原因と対処法も変わってきます。

つまり原因を突き止めずに「これが便秘に効く!」と信じて対処しても、効果が無かったりするのでお気を付けください。

なんで酵素が便秘に効くの?

このサイトでご紹介している酵素食品。それぞれのドリンクやサプリなどの説明や口コミで度々見かける「便秘が治りました!」と言うような言葉がありますが、酵素がどのように便秘に効くのかはあまり知られていません。

上でも述べたように便秘の原因にはいろいろるので「酵素をとれば便秘がなおる!」とは一概には言えませんが、実際に酵素をとることで便秘が解消されたケースもあるようなので、ここでは酵素がどのように働いて便秘を解消したのかをご説明します。

「酵素の種類」のページでご紹介しているように、酵素には「消化酵素」と言うものがあります。

→酵素の種類

消化酵素は炭水化物やタンパク質などを分解するときに使われている酵素で、便秘とも関連性がとても高いと考えられます。

便秘解消に働きかける酵素

便秘になって消化物(排泄物)がお腹に溜まった状態だと、腸内で悪玉菌と呼ばれるものが増えてしまいます。高速道路などで渋滞してしまい車の排気ガスが充満するのと同じような状態ですね。

悪玉菌は排気ガスではなく「活性酸素」と呼ばれるものを作り出してしまいます。

活性酸素が増えてしまうことで内臓の働きが鈍くなり、さらに便秘になってしまうという悪循環に陥ることがあります。

ここで酵素が働きかけるわけです。

充満した活性酸素を分解して内臓の元気を取り戻すのが酵素の役割です。酵素は活性酸素を分解・消去して、体内の代謝を活発にします。

つまり、すでに便秘になってしまって悪循環に陥ってしまったときに酵素をとると、お腹の中で酵素がその悪循環を打破してくれます。

そして、便秘が解消される!と言うことなんですね。

→「酵素の効果」に戻る

おすすめの!酵素ドリンク&酵素サプリメント一覧はこちら
1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (まだ評価されていません)
読み込み中 ... 読み込み中 ...